Upcycle&Design
Nagoriについて
名残
なごり · 名詞
[1]物事が過ぎ去ったあとに残る気配やしるし。
[2]別れを惜しみ、心に残る思い。
「名残(なごり)」とは、何かが過ぎ去ったあとにそっと残るもののこと。季節の余韻、過ぎた時間のぬくもり、そして長く愛されてきた品物に刻まれた跡。
私たちが探しているのは、まさにそうしたものです。ここに並ぶ品々は、すでに誰かの手元で、誰かの日常の中で、ひとつの人生を歩んできました。小さな傷や自然な風合いは欠点ではなく、その品物が重ねてきた時間の証です。
良いものには、一度きりではない人生がある。私たちは主にヨーロッパで一点一点を選び、真贋を確かめ、丁寧に磨き、修理し、ときには新しい形へと生まれ変わらせます。次の持ち主のもとで、再び旅を続けられるように。
一点一点を選んで
すべての品物を一つずつ選んでいます。その多くは、二度と同じものに出会えないヴィンテージの一点ものです。
本物のシルバー
925・835・800の本物のシルバーのみを、真贋確認のうえ取り扱っています。銀は時を経ても価値を失わず、お手入れ次第で輝きを取り戻します。
修復とアップサイクル
手作業で磨き、修理し、ときにはアップサイクルで新しい姿に。梱包にはリサイクル素材を使用しています。
あなたが選ぶその一点から、新しい物語が始まります。
Nagoriは以前、weiterwiederという名前で運営していました。